Staff Profile

下川路由季子しもかわじ ゆきこ

  • ワークスタイリスト

石川県出身
青山学院大学卒業
1984年生まれ

下川路由季子

[ WORK ]

コンサルタントが活躍しやすい環境を整え、「スピーディーな変革を起こす一翼を担いたい」と、持ち前の行動力と粘り強さを活かしながら邁進中。大企業での長時間労働→主婦→個人事業活動→派遣社員という多様な経験から、「さまざまな立場の人の気持ちを理解し、先読みして行動できること」が強み。前職は印刷会社の営業職で、商業印刷、インターネット広告媒体、HPの構築、プロモーションイベント等を担当した。結婚後は退職し、子育ての合間に趣味の世界を究めながら多様なコミュニティに属す中で、「もっと実務経験を積めばより有意義な活動ができる」と考え、派遣会社に登録。その際に弊社と縁があり、WLBコンサルタント養成講座の運営に携わる。日々社内で目にする「理想的な働き方」に感銘を受け、「この会社なら本当に世の中を変えられる!」と感じて、ワークスタイリスト職に改めて応募、2019年より正社員として活躍している。現在は講座室室長として、WLBコンサルタント養成講座の中核を担う。

[ LIFE ]

趣味の世界でも精力的に活動する二児の母。結婚を機に以前の職場を退職してから弊社に再就職するまでは、子育てを最優先させつつ多様な趣味に没頭する日々を送っていた。ドール作家として実績を重ねたほか、実家の加賀市で紅茶専門店を営む母の薦めでティーインストラクターの資格を取得。今でも知人を呼んでお茶会を開催したり、弊社の社員にふるまったりと、実際の暮らしにうまく取り入れている。さらに、近所にある「東京こども図書館」で目にした「素話」のすばらしさに感銘を受けて自らもチャレンジしたり、チアダンスを習い始めたりと、思い立ったら分野を問わず幅広く、そして奥深く関わっていく。それぞれの世界を納得できるまで究めるのがモットー。

経歴・想いをもっと読む

「最初の職場で長時間労働を経験したこともあって、“子育てのためには仕事を辞めるしかない”“家庭と仕事の両立が難しいのと同じで、趣味と仕事も分断させるのが当たり前”と思っていました。

結婚して仕事を辞め、子育てに全力投球しながら趣味に没頭する日々は充実していて楽しかったですが、「働きたい」という気持ちはどこかにありました。ただ、子どものことを最優先にすると決めていたので、正社員として働くことは選択肢になくて。生活に支障がないようにと早朝のアルバイトもしてみましたが、そもそもやりたいことじゃないし、何のために働いてるの?と疑問ばかりわいてきて(笑)。結局、「社会とのちゃんとしたつながりがほしいんだな」と気づいたんです。

退職してから7年のブランクがあったので、まずは自分を慣らそうと派遣会社に登録。そこで縁あって今の会社で働くようになったわけですが、日々目にする光景が驚きの連続、目からウロコでした。

全員が定時で帰る、カエル会議で誰もがざっくばらんに意見を言い合う、フラットなコミュニケーション、万全のチームワーク。そして、何かトラブルが起こっても誰かを責めるのではなく、すぐに「その場合はここに問題がありそうだよね」という方向にシフトするんです。「ここには目指したい社員がたくさんいる!」と感動しました。

誰もがスピードとモチベーションを持って集中的に業務にいそしむ姿を見て、自分が抱いていた「働き方」の概念は完全に覆されました。最初は「今ってこういう働き方になってるの!?」と驚いていたんですけど、世間一般がそうなのではなくて、うちの会社が特別なんだと気づきました(笑)。同時に、「こういう働き方が普通になったらもっと輝ける人が増える!」とも思いました。

私の周りにも、自分の理想通りに働けていない人、そもそも社会に出ないで悶々としている人もたくさんいます。「この会社でなら、世の中を本当に変えられるかもしれない。本格的にここで仕事をしたい!」と思ったんです。

私が正社員として働くようになってから、家族の中で一番変わったのは夫ですね。彼は前職の同期で、今もその会社で勤務しています。これまでにもいろいろ手伝ってくれていましたが、「手伝う」という意識から「主体的に自分で動く」というスタンスに変わったなと感じます。会社にも「妻がフルタイムで働くからモバイル勤務を取り入れたい」と交渉してくれて、家族での協力体制は万全です。

現在は、社内の環境をより良くする方策をいろいろ考えて実行したり、講座室室長としてコンサルタント養成講座やイベントの告知・運営、会員サイトの構築などに関わっています。弊社のコンサルタントはもちろん、社外の認定コンサルタントがより活動しやすい環境をつくることで世の中の変革に貢献できると考えて、小さなことから大きいことまで、いろいろな方法を実践しています。もちろん、趣味や家族などライフ面も充実させて、理想のワーク・ライフバランスを実践し、お客様により良い提案をさせていただきたいです」