Consult Profile

工藤真由美くどう まゆみ

  • パートナーコンサルタント
  • 財団法人 生涯学習開発財団 認定コーチ

愛知県出身
愛知淑徳大学卒業

工藤真由美

[ WORK ]

創業メンバー。創業以来の看板商品『働き方改革プロジェクト』の生みの親であり、当社の「残業ゼロ」を徹底するための社内業務改善、会議設計、チームビルディングを牽引してきた。多数の新規事業リリースの経験と、社内の慣習を切り開いてきた経験は、最後までやり抜く力となり、既存のやり方に縛られず、最終的なゴールは何か、関わる全ての人にとって喜ばれることは何か、チームのビジネス上の目標は何か、といった「企業のありたい姿」を意識したコンサルティングを行う。一方、働き方改革は、目標ありきでは進まないことも多く、個人の気持ちを尊重した寄り添いが重要である。人の成長を喜び、支援する姿勢は、社内のメンターとして、また人材開発担当として仕組み作りを行うとともに、クライアント先のメンバーに対しても、各人がそれぞれの働き方改革に取り組む意義を見出し、特性や課題に沿った成長することで、働き方改革に繋げていく。

[ LIFE ]

夫と3人のこどもと犬2匹と暮らしている。趣味はホームパーティー、カフェ読書、お酒、片付け、妊活。3年の妊活を経て、2014年9月に長男を出産、2017年4月に双子の男児を出産した。短時間勤務や休業をした期間は当社で一番長く、ライフの時間を多くもらっているものの、こどもが3人とも小さく、夫はIT業界の経営者で自身のようには家庭に時間が割けず、家事育児は、仕事で培った時短テクニックを駆使して奮闘している。夫や友人の経営者とじっくり語り合える時間が、何よりも貴重なインプットとなっていて、会社の経営やクライアントの働き方改革支援に繋がるヒントも得ている。10年続けている勉強会や旅行、ホームパーティーなどで多彩な方々とのコミュニケーションを楽しむ一方、最近は3児を抱えてその時間を取ることが難しいため、子どもが寝たあと、キッチンや洗面所で家事をしながらの夫婦の会話の時間を大切にしている。

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「23歳で上京。東京のベンチャー企業で働くからには24時間365日働く覚悟でした。そして”ワーク・ライフバランス=子供がいて時間的制約がある人に必要なもの”、”仕事には時間をかけるしかない”という誤解をしてもいました。

当時を振り返ると、自分が時間内に仕事を終わらせるには働き方変革が不可欠で、「5時間かかると見積もった仕事を、1時間で完了させるにはどのように進めたらよいか?」といった課題を、積み上げ式ではなく逆算しながら効率的な工程を考えていきました。

結果、圧倒的にスピードがあがり、そのために必要なスキル(思考法やコミュニケーション力)も磨かれていったのです。また、自己の成長だけでは成し遂げられない面が多々あることも痛感し、チームの力を最大限引き出す手法も学びました。

これらの経験を通して得た知識・経験を活かし、”チーム力を最大化する組織”を目指して約8年間、経営企画室長として活動し、当社ならではの風土や制度を考え抜き、仕組み作りや人材育成を行ってきました。

これまでの経験はすべて今の業務に役立っています。自分自身が働き方改革を実践してきた立場だからこそできるスタイルで、効果的なサポートを行っていきたいと思います」