Consult Profile

滝沢雄太たきざわ ゆうた

  • ワーク・ライフバランスコンサルタント
  • 中学校教諭一種免許状(数学)
  • 高等学校教諭一種免許状(数学)

新潟県出身
中央大学理工学部数学科 卒業
グロービス経営大学院大学経営研究科経営専攻 在学中

滝沢雄太

[ WORK ]

業種の異なる2社(金融系とコンサル系)での経験を経て2017年に入社。関わったクライアントがその後も”自走”し続けることができるシステムや環境の構築に心を配りながら、コンサルティングや講演業務を精力的に遂行する。「仕事で力を発揮するにはインプットのための時間が絶対に必要だ」との考えから、自身も多忙を極めた前職時代よりビジネススクールに通うなど、自己研鑽を欠かさない誠実な姿勢が高い評価を得る。自ら「働き方改革」の必要性を痛感し、実践してきた経験から、クライアントに近い立場・発想での関わり方を得意としている。

[ LIFE ]

会社員である妻とふたり暮らし。以前は時間に任せた働き方をしていたが、その結果、家族との時間もほとんど取ることができない上、自身も精神的な余裕を保つことが難しく、妻ともケンカが絶えなかった。現在はライフとワークのバランスを意識し、毎日帰宅後も夫婦で家事を分担するなど、公私ともに充実。学ぶ時間を十分に確保することで、これまで単科生として通っていた経営大学院に本科生として正式に入学し、仕事との両立を目指す。

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「前職での仕事はやり甲斐がありましたし、学ぶべき部分も多いと感じていました。しかし、時間に任せた働き方ではライフでのリフレッシュや社外でのインプットが思うようにできなかったというのが現実です。

しかも心身共に疲弊していますから、家族との過ごし方にもどんどんひずみが出てきます。妻も正社員として働いているので朝も早く、あるとき”何のために結婚してるの?”と言われて”はっ”としました。それをきっかけに私は”のために働いてるんだっけ?”と考えるようになりました。

このように、積極的に働きたいのに、「働き方」のせいで働きづらいといった状況に直面している人は少なくないと思います。その人個人にとっても会社側にとっても即刻、打破すべき問題ですよね。そのためには、時間に任せた働き方ではなく、限られた時間の中でどうすればベストを尽くせるのかを徹底的に考え抜くことが必要だと思います。

私自身も、まだまだ学びの途上にあると捉えているため、自分自身の理想の働き方を追求しながら、クライアントと一緒に成長していきたいと思います」