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EVENT

2026.10.14

募集中のイベント

「働き方の科学」シンポジウム~誰もが健康に働き、人口減少を食い止め、業績があがる働き方~に、弊社代表取締役社長 小室淑恵が登壇します

誰もが健康に働き、人口減少を食い止め、業績があがる働き方
「働き方の科学」シンポジウム
―科学・政策・実践で考える、経営戦略としての働き方改革―

厚生労働省や首相官邸などで12年間、労働政策・社会保障政策の企画立案に携わってきた佐藤豪竜先生の新刊『働き方の科学――エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法』は、皆さんもう読みましたか?https://www.amazon.co.jp/dp/4478124043/

「最も幸福度の高い1日の時間配分とは?」
「たった4時間のリーダー研修で部下のストレスが激減する」
「風邪ウィルスを鼻につっこんで寝ても感染しづらいのは何時間睡眠?」
「在宅勤務は離職率を半減させるが、月1は出社したほうがよい」
「週4日勤務にしても成果は変わらない」
「残業は『1時間でも』健康に悪い」

など、興味深い内容ばかり。

人材不足が経営上の制約となる今、働き方は、人材の確保・定着、組織の生産性、そして企業の成長を左右する重要な経営課題です。そこで、政策・科学・企業の実践に精通する豪華な3人にご登壇いただき、これからの経営と人事に必要な視点をお届けします!

山崎史郎氏は、1978年の厚生省入省から48年間にわたり政府の介護保険の制度設計・施行・見直しに深く関わり、内閣総理大臣秘書官や地方創生総括官などを歴任、少子化対策と社会保障のプロに、これからの企業の人材戦略をうかがいます。
『人口戦略法案-人口減少を止める方策はあるのか』(日本経済新聞社)

佐藤豪竜先生は、慶應義塾大学総合政策学部専任講師であり、『働き方の科学』の著者。働き方と健康、生産性に関する研究をもとに、人事施策を経験や印象ではなく、科学的な根拠から検討する視点をいただきます。
『働き方の科学――エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法』(ダイヤモンド社)

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長・小室淑恵氏は、2006年の創業から20年で3600社の働き方改革を支援し、厚生労働省・子ども家庭庁・安倍内閣の産業競争力会議で委員を務めた経験から、具体的に組織変革を成功させる手法と事例をお届けします。
『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)」

経済成長のためには、もっと企業が働く時間を延ばせるようなルール変更を!という主張が経済界から発信され、それを受けた政府で議論されています。果たしてそれは日本社会を本当に発展させるのでしょうか?各企業の施策に落とし込むと、どう考えるべきでしょうか?

来年の経営計画や人事施策を考えるこの時期に、採用力を高めたい経営者、離職や両立支援に課題を感じる人事担当者、チームの成果を高めたい管理職の皆さまへ。人が力を発揮し、企業が成長するための次の一手を、ともに考える時間です。

開催概要

■日時:2026年12月21日(月)15:00~17:00
(受付開始時刻:14:30)

■場所:
経団連会館 2階 国際会議場
〒100-0004 東京都千代田区大手町1丁目3-2
※後日視聴をご希望の方は【アーカイブ参加】チケットをお申込みください。
(リアルタイムでのオンライン配信はございません)

※現地参加お申込み方々にもアーカイブをお送りしますので、アーカイブ参加チケットの申し込みは不要です
※会場の通信環境により配信が一時的に不安定となる可能性がございます。
あらかじめご了承ください。

■後援:経済団体連合会(経団連)

■参加費:無料

■登壇者

・佐藤豪竜 氏
 慶應義塾大学総合政策学部 専任講師
 『働き方の科学』著者

・山崎史郎 氏
 厚生労働省人口問題担当参与
 『人口戦略法案-人口減少を止める方策はあるのか』著者

・小室淑恵
 株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長
『働き方改革』著者

■登壇者プロフィール
佐藤豪竜 氏
慶應義塾大学総合政策学部専任講師。専門は社会疫学、医療経済学。東京大学経済学部を卒業後、厚生労働省に入省。職業安定局、保険局、首相官邸等で12年間、労働政策・社会保障政策の企画立案に携わる。ハーバード大学大学院で公衆衛生学修士、早稲田大学大学院で経済学博士を取得後、京都大学助教を経て現職。

著書『働き方の科学――エビデンスが明かす「健康」も「生産性」も手に入れる方法』(ダイヤモンド社)。

山埼史郎 氏
厚生労働省人口問題担当参与
1954年 山口県生まれ。78年に東京大学法学部卒業後、厚生省(現・厚生労働省)入省。
厚生省高齢者介護対策本部次長、内閣府政策統括官、内閣総理大臣秘書官、厚労省社会・援護局長、内閣官房地方創生総括官を歴任した後、2018年7月から21年11月まで駐リトアニア特命全権大使を務めた。この間、介護保険の立案から施行まで関わったほか、若年雇用対策、生活困窮者支援、少子化対策、地方創生などを担当。21年9月、リトアニア政府より功績により外交スター勲章を授与された。22年1月から25年10月まで内閣官房参与、25年11月から26年8月まで内閣官房人口戦略本部・全世代型社会保障構築本部事務局 総括事務局長、26年10月から現職。

主な著書
・人口戦略法案-人口減少を止める方策はあるのか(日本経済新聞社、2021年)

・人口減少と社会保障-孤立と縮小を乗り越える(中公新書、2017年)

小室淑恵
株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役社長。3000社以上の企業へのコンサルティング実績を持ち、残業を減らして業績を上げる「働き方改革コンサルティング」の手法に定評がある。安倍内閣産業競争力会議民間議員、経済産業省産業構造審議会、文部科学省中央教育審議会、こども家庭庁「こども家庭審議会」委員などの委員を歴任。著書に『プレイングマネージャー「残業ゼロ」の仕事術』(ダイヤモンド社)、『働き方改革 生産性とモチベーションが上がる事例20社』(毎日新聞出版)、『6時に帰るチーム術』(日本能率協会マネジメントセンター)、『男性の育休 家族・企業・経済はこう変わる』(共著、PHP新書)など多数。「WLBコンサルタント養成講座」を主宰し、2000名の卒業生が全国で活躍中。私生活では二児の母。

株式会社ワーク・ライフバランスについて