2026.04.10
募集中のイベント
【招待者限定開催】東京大学佐藤博樹名誉教授登壇!「なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか」クローズド勉強会
現在、日本では年間約10万人が介護を理由に離職しています。
2025年には団塊世代が後期高齢者となり、企業の中核人材である団塊ジュニア世代が
本格的に「仕事と介護の両立」に直面する時代に入ります。
また、2025年4月の法改正により、企業には制度整備だけでなく、
介護離職を防ぐための実効性ある取り組みが求められるようになりました。
しかし実態として、
「制度はあるが機能していない」
「両立支援が経営戦略と接続されていない」
といった課題を抱える企業が多いのが現状です。
本勉強会では、東京大学社会科学研究所 名誉教授 佐藤博樹氏にご登壇いただき、
これからの「大介護時代」において企業が成長し続けるために、
本質的な取組に繋がるヒントをお話しいただくとともに、
参加者の皆さんとの対話を通じて、さらに考えを深堀りしていきます。
そのため、
「法改正対応にとどまらず、本質的に取り組みを進めたい」
とお考えの企業様に限り、弊社からのご招待制としてご参加いただければと考えております。
<開催概要>「なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか」クローズド勉強会
◆実施日時
2026 年 5月 13日(水)13:30~15:00 ※入室13:25~ オンライン(zoom使用)
※対話型勉強会のため、カメラオン・発話可能な状態でご参加が必須になります。
◆登壇者
東京大学社会科学研究所 名誉教授 佐藤博樹氏
<プロフィール>
東京大学名誉教授、中央大学ビジネススクールフェロー。
共著として『職場のワーク・ライフ・バランス』(日経文庫)、『新訂・介護離職から社員を
守る』(労働調査会)、『働き方改革の基本』(中央経済社)、『多様な人材のマネジメント』
(中央経済社)など。
兼職として、経産省「なでしこ銘柄」選定委員会委員長、厚労省「育児・介護休業法改正を
踏まえた実務的な介護両立支援の具体化に関する研究会」座長、介護労働安定センター・介
護労働実態調査等検討委員会委員長、日本介護支援専門員協会「介護離職防止支援への介護
支援専門員の関与(ワークサポートケアマネジャー)についての特別委員会」アドバイザー
など歴任。
民間企業33社との共同研究である「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」共同代表。
◆モデレーター:
株式会社ワーク・ライフバランス 大畑愼護
◆参加費
無料
◆内容
・なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか
・その先に必要となる本質的な施策について
・質疑応答
◆対象【招待者限定】
経営者、人事・役員、管理職(働き方改革/ダイバーシティ推進ご担当者など)
◆申込締切 2026 年5月 8日(金)17:00 まで
◆申込方法
ご招待者に弊社から別途お送りする申込フォームより、お申し込みください。
※本セミナーにご関心ある方は、本ページ内の「お申込みはこちら」のボタンから、
お問合せください。(お問い合わせ時には「5/13のセミナー申込に関して」とご記入ください。)
◆事前準備
お申込み者には、別途「事前準備」に関するご案内をお送りします。
▼介護離職ゼロ宣言」による社内機運の取組について
未曾有の大介護時代に向け「介護離職ゼロ宣言」募集開始、企業・自治体へ参加呼びかけ
※宣言賛同による取組の検討を進めたい場合は、ぜひご相談くださいませ。

