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2026.07.28

募集中のイベント

【招待者限定開催】東京大学佐藤博樹名誉教授登壇!「なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか~真の介護離職防止策とは~」クローズド勉強会

【招待者限定開催】東京大学佐藤博樹名誉教授登壇!「なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか~真の介護離職防止策とは~」クローズド勉強会

現在、日本では年間約10万人が介護を理由に離職しています。団塊世代が75歳以上となり、企業の中核人材である団塊ジュニア世代が本格的に「仕事と介護の両立」に直面する時代に入りました。
さらに、2025年4月の育児・介護休業法改正を受け、多くの企業で介護と仕事の両立支援に向けた取り組みが進み始めています。

一方で、「制度は整備したものの、社員に十分活用されていない」「何から着手すれば実効性のある取り組みになるのかわからない」といった声も多く聞かれます。
こうした状況を受け、今年5月の開催に引き続き、東京大学社会科学研究所 名誉教授・佐藤博樹氏をお迎えし、
「大介護時代」に企業が持続的に成長していくために必要な視点や、介護離職を防ぐための本質的な取り組みについて学ぶ勉強会を開催いたします。

前回の開催では、多くの企業の皆様から「制度運用の本質が理解できた」「自社の課題を改めて整理することができた」といったご感想をいただきました。
今回は、これから取り組みを始める企業の皆様はもちろん、前回ご参加いただいた皆様にも、
自社での取り組みを振り返り、
ケーススタディを用いたディスカッションでさらに実践を深める機会としてご活用いただける内容を予定しております

当日は、佐藤先生の講話に加え、参加者同士の対話も交えながら、
介護と仕事の両立支援・介護離職防止を経営戦略としてどう進めていくべきかを考えていきます。

「法改正対応にとどまらず、本質的に介護離職予防に取り組みたい」とお考えの企業様、
「介護離職防止や介護と仕事の両立支援について、まず何から着手したらよいかわからない」
と悩むご担当者様にとって、実践につながる学びの機会となれば幸いです。

なお、本勉強会は第1回と同様、弊社と継続的にお付き合いのある企業様を中心に、
各社2名程度・計40名限定のクローズドな場として開催いたします。
ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひこの機会にご参加をご検討いただけますと幸いです。

<開催概要>「なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか~真の介護離職防止策とは~」クローズド勉強会 
◆実施日時
 2026 年 9月30日(水)13:00~15:00 ※入室12:55~ オンライン(zoom使用)
 ※対話型勉強会のため、カメラオン・発話可能な状態でご参加が必須になります。

◆登壇者
 東京大学社会科学研究所 名誉教授 佐藤博樹氏
 <プロフィール>
 東京大学名誉教授、中央大学ビジネススクールフェロー。
 共著として『職場のワーク・ライフ・バランス』(日経文庫)、『新訂・介護離職から社員を
 守る』(労働調査会)、『働き方改革の基本』(中央経済社)、『多様な人材のマネジメント』
 (中央経済社)など。
 兼職として、経産省「なでしこ銘柄」選定委員会委員長、厚労省「育児・介護休業法改正を
 踏まえた実務的な介護両立支援の具体化に関する研究会」座長、介護労働安定センター・介
 護労働実態調査等検討委員会委員長、日本介護支援専門員協会「介護離職防止支援への介護
 支援専門員の関与(ワークサポートケアマネジャー)についての特別委員会」アドバイザー
 など歴任。
 民間企業33社との共同研究である
「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」共同代表。

◆モデレーター:
 
株式会社ワーク・ライフバランス 大畑愼護

◆参加費
    無料

◆内容 
・なぜ企業は介護休業を介護のためと誤解するのか
・その先に必要となる本質的な施策について
・質疑応答

◆対象【招待者限定】
 経営者、人事・役員、管理職(働き方改革/ダイバーシティ推進ご担当者など)

◆申込締切 2026 年9月 28日(月)17:00 まで

◆申込方法
 ご招待者に弊社から別途お送りする申込フォームより、お申し込みください。
 ※本セミナーにご関心ある方は、本ページ内の「お申込みはこちら」のボタンから、
  お問合せください。(お問い合わせ時には「9/30のセミナー申込に関して」とご記入ください。)

◆事前準備
    お申込み者には、別途「事前準備」に関するご案内をお送りします。

▼介護離職ゼロ宣言」による社内機運の取組について
未曾有の大介護時代に向け「介護離職ゼロ宣言」募集開始、企業・自治体へ参加呼びかけ
※宣言賛同による取組の検討を進めたい場合は、ぜひご相談くださいませ。

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