News

プレスリリース

【プレスリリース】株式会社トーカイが生産性の向上を目指し「働き方改革コンサルティング」を導入 属人化や長時間労働を解決し満足度向上と従業員が定着する組織への変革へ 〜業務の見える化や協力体制の構築を通じて、属人化や長時間労働の改善を実施予定〜

更新日:2022年09月08日

 株式会社ワーク・ライフバランス(本社:東京都港区、代表取締役:小室淑恵)が2006年の創業以来2,000社以上に提供してきた「働き方改革コンサルティング」を、このほど、医療・介護を支える事業を中心に、サービスを提供する株式会社トーカイ(本社:岐阜県岐阜市、代表取締役:小野木孝二、以下「トーカイ」)が導入することを決定しました。
 トーカイでは、その専門性の高さとサービスの特性から、一部の人に仕事が偏る属人化や人材不足といった課題がありました。従業員が安心して気持ちよく働く事ができる社内風土を醸成し、やりがいや自分が成長していると感じられる雰囲気作りや組織の一体感を持つために必要な情報を共有する仕組みづくりが欠かせないと考え、長年この分野で実績を出している株式会社ワーク・ライフバランスの働き方改革コンサルティングの導入にいたりました。
 これにより、トーカイは、働き方改革を進め、属人化や長時間労働の改善と、優秀な人材の獲得に向けた働き方の魅力付けを目指します。

■導入の背景と取組み内容
 医療・介護を支える事業を中心にサービスを提供するトーカイは、専門性の高さとサービスの特性から、一部の人に仕事が偏り、互いにサポートしにくい課題がありました。現状は人員不足も重なり精神的負荷が増える中で、退職を選択するケースも少なくありませんでした。今後も激化する人員争奪戦のなかで人手不足を解消にするには、従業員が安心して気持ちよく働くことができる社内風土を醸成し、やりがいや自分が成長していると感じられる雰囲気作りや一体感を持つために必要な情報を共有する仕組みづくりなどが必要だと考えていました。特に2020年に発生したCOVID-19により、働き方や業務遂行に多くの制約を受けるなか、新しい仕事様式の導入に対する社会的要請が高まったこともあり、長年この分野で実績を出している株式会社ワーク・ライフバランスの働き方改革コンサルティングの導入にいたりました。
 まずは2022年3月より管理職を対象にセミナーを実施し、2022年7月にはシルバー事業本部、病院関連事業本部、リースキン事業本部、人事本部の各事業本部から推薦された4つのチームを対象にコンサルティングを導入、カエル会議Ⓡや朝メールドットコムⓇを通して、働き方改革を実施します。これにより、日常的な業務課題の解決等に関する議論を進めるとともに、組織内の心理的安全性の向上にも寄与し、次年度以降の取組み部署の拡大に向けた成功事例の創出を支援します。

■導入の決め手~トーカイが選ばれる企業となる為に~
 トーカイは今期68期目を迎えています。昨年5月に発表した中期経営計画のコンセプト「続ける」「変える」「創る」のうち、「変える」に掲げた「ニューノーマル時代における個人、組織の新しい働き方の整備」を具現化すると同時に、全てのステークホルダーから求められている持続的な企業成長を目指すためには、自組織だけの力では実現が困難であると考え、働き方改革の分野で、豊富な経験と実績がある株式会社ワーク・ライフバランスから、コンサルティングサポートを受けることとしました。
 働き方改革は、「手法」や「事例」で語られることが多いですが、最も重要なのは、「ありたい姿→現状把握→要因分析→課題解決」までの流れが、組織に浸透しているかどうかです。第一段階としては、コンサルタントからのサポートを受けながら、まずはトライアルチームが、小さな成功体験を積み上げ、社内定着に向け自走できる組織に進化することを期待しています。

■「働き方改革コンサルティング」導入に関するコメント
トライアルチーム:シルバー事業本部
中部第一営業部 岐阜営業課 課長 加藤 賢一 様(後列右側)

 岐阜営業課の取り組みは「経験の浅いメンバーの知識向上を促し、チーム全体の知識の底上げ、福祉用具のスペシャリスト集団となる」を目指すことです。福祉用具貸与業所数は多く、その市場の中で勝ち抜く為には各営業マンが高い知識、営業スキルを身につけることが必須です。若手・経験の浅い社員には「失敗を恐れずに挑戦する」環境を与えることも大事だと思います。今回「カエル会議」を通して若手・経験の浅いメンバーが主体となり、課内において勉強会の開催、マニュアル作成を行うことで知識の向上を目指し、実践に活かす事で経験値を上げていきたいと思います。勉強会マニュアル作成においては講師役が変わっても、誰もが容易に勉強会を開催できる仕組み作りをすることで、外部勉強会開催にも役立てたいと思います。経験、知識、営業力を高めることで福祉用具の専門性を高め、残業削減にも繋げていけるようチーム全体で一年間取組んでいきたいと思います。

■働き方改革コンサルティングとは
株式会社ワーク・ライフバランスが提供する働き方改革コンサルティングは、1期8か月にわたり、顧客企業の課題を分析し課題を発見するところから、現場に入りこんで具体的な課題の解決に向けた議論のサポート・解決策の実施支援によって新しい働き方を手に入れるまでを伴走する、働き方改革に特化したワンストップコンサルティングサービスです。2006年に提供開始以来、累計2000社以上に導入され、残業削減しながら売上・利益を向上させる成果やチームの関係の質向上といった結果を創出してきました。
※これまでのコンサルティング事例はこちらからご覧いただけます
https://work-life-b.co.jp/case

■「働き方改革コンサルティング」サービス概要
・サービス名:「働き方改革コンサルティング」
・内容:イノベーション創出、残業削減や生産性向上、従業員満足度向上などを実現したい企業に向け、働き方改革を行うために提供されるコンサルティングサービス。ビジネスコーチング資格を有したコンサルタントが、現場で働く従業員と直接対話しながら、具体的な課題の解決を進めて働き方を改善する。多くの企業が4部署約60名で開始し、1ターム約8か月で成果につなげる。
・提供開始:2006年11月~
・対象:企業や教育機関、官公庁、自治体など、生産性向上を目指す組織
・人数:1企業につき1部署5人程度~
・料金:年間8,000,000円(税別)〜

◆導入先企業概要
会社名:株式会社トーカイ
代表者:代表取締役社長 小野木 孝二
サイト:https://www.tokai-corp.com/
創立年月:1955年7月21日
資本金:81億8百万円
主な事業内容:
・病院リネンサプライや病院運営の周辺業務受託
・介護用品のレンタル
・リースキンブランドでの環境美化用品のレンタル
・宿泊施設などへの寝具類のレンタル
・アクアクララブランドでの水の宅配など

◆株式会社ワーク・ライフバランスについて
2006年創業、以来16年にわたり企業の働き方改革により業績と従業員のモチベーションの双方を向上させることにこだわり、働き方改革コンサルティング事業を中心に展開。これまでに自治体・官公庁も含め企業2,000社以上を支援。残業30%削減に成功し、営業利益18%増加した企業や、残業81%削減し有給取得率4倍、利益率3倍になった企業など、長時間労働体質の企業への組織改革が強み。

会社名:株式会社ワーク・ライフバランス
代表者:代表取締役社長 小室 淑恵
サイト:https://work-life-b.co.jp/
創立年月:2006年7月
資本金:1,000万円
主な事業内容:
・働き方改革コンサルティグ事業・講演・研修事業
・コンテンツビジネス事業・コンサルタント養成事業
・働き方改革支援のためのITサービス開発・提供
「朝メールドットコム」「ワーク・ライフバランス組織診断」「介護と仕事の両立ナビ」
カードゲーム体験型研修「ライフ・スイッチ」「カエル会議オンライン」
実績:2,000社以上
国土交通省、鹿島建設中部支店、住友生命保険相互会社、株式会社アイシン、内閣府、三重県、埼玉県教育委員会など

・代表 小室淑恵プロフィール
2014年9月より安倍内閣「産業競争力会議」民間議員を務め、働き方改革関連法案施行に向けて活動し、2019年の国会審議で答弁。2019年4月の施行に貢献。国政とビジネスサイドの両面から働き方改革を推進している。年間200回の講演依頼を受けながら、自身も残業ゼロ、二児の母として両立している。

<本件に関する報道関係者様からのお問合せ先>
株式会社ワーク・ライフバランス 広報 田村(たむら)
TEL:03-5730-3081 / Mobile080-3347-3081 / Email media@work-life-b.com

【プレスリリース】株式会社トーカイが生産性の向上を目指し「働き方改革コンサルティング」を導入 属人化や長時間労働を解決し満足度向上と従業員が定着する組織への変革へ 〜業務の見える化や協力体制の構築を通じて、属人化や長時間労働の改善を実施予定〜

プレスリリース一覧へ戻る