2026.09.20
メディア掲載
【メディア掲載】 2026年09月20日 『朝日新聞 日曜朝刊 17面(be 4面)』 にて 「連載「サザエさんをさがして」モーレツ社員 少子高齢化、働き方にも変化」 弊社コンサルタント浜田のコメントが掲載されました
2026年09月20日 『朝日新聞 日曜朝刊 17面(be 4面)』
「
連載「サザエさんをさがして」モーレツ社員 少子高齢化、働き方にも変化
」
弊社コンサルタント浜田のコメントが掲載されました
株式会社ワーク・ライフバランスの浜田紗織です。
9月20日付の朝日新聞朝刊be欄に、
コメントが掲載されました。
「モーレツ社員」や企業戦士を題材に、
昭和から令和への働き方の変化を考える記事です。
取材でお伝えしたかったのは
成果を出すための方法を、時代の変化に合わせて見直していくことの大切さです。
これまでの仕事への熱意や、積み重ねてきた努力には、大きな価値があります。
「成果を出そう」という思いを大切にしながら、その思いを実現する方法を変えていく。
私は、働き方改革をご支援するうえで、この視点を大切にしています。
とはいえ、
日々の業務で手いっぱいのなか、何から変えればよいのか。
これまで成果につながっていたやり方を、どこまで変えてよいのか。
現場では、改革が思うように進まなかったり、一度変えた働き方が元に戻りそうになったりすることもあります。
だからこそ、経営層から現場まで、多様な立場の人が、それぞれの経験や困りごとを持ち寄って話し合うことが大切だと考えています。
時間の制約がある人も含め、一人ひとりが力を発揮し、成果につなげられる職場をどうつくるか。
その問いを、組織全体で考えていきたいと思います。
このテーマを具体的な実践から考える機会として、9月2日に開催した
「人を大事にする会社が生き残る時代へ 建設業の未来戦略2026」のアーカイブ動画もご案内します。
work-life-b.co.jp/public_event/c
視聴期限:2026年10月31日まで
無料・事前申込制
人手不足、採用・定着、技能継承、長時間労働。建設業が向き合う課題には、ほかの業界にも共通するものがあります。
動画では、企業の実践事例やデータを通じて、働き方と経営をどう変えていくかを考えます。
「自社なら、何から着手できるだろうか」
記事と動画が、経営層、人事ご担当者、現場責任者の皆さまで、これからの働き方を話し合うきっかけになれば幸いです。

