オンライン実施のポイント

コロナ渦で急速に広まった「オンライン化」に、戸惑いや苦手意識を感じる人は少なくありません。でも、このピンチはやり方しだいで大きなチャンスに変えられます。「早く元の働き方に戻したい」と消極的に臨むのではなく、今ここで「正しいオンライン会議のやり方」を定着させ、今後も自由にテレワークできるようにしておくことが重要です。

弊社では、クライアント企業との打ち合わせや、複数拠点での講演・研修、イベント開催など多数の事業をオンラインで実施しています。社内の会議や打ち合わせも日々オンラインを活用中です。コロナ渦の対応として急きょ実施したのではなく、働き方改革の一環としてより効率的でより生産性の高い方法を追求した結果、「オンライン開催がふさわしい」という場面で日常的に活用してきた結果です。

そんな私たちが蓄積してきた「オンライン化のノウハウ」は技術的な面だけでなく、コミュニケーション術や心身の健康維持を含めた細部にまで及びます。本特集では、弊社の中でもとくにオンライン化に詳しいコンサルタント、吉田田川をアドバイス役に、そうしたノウハウをシェアさせていただきます。

【後編】
運営側も参加者も大満足!
効果を最大化する「オンライン研修」実施のコツ
coming soon


【1】研修のプロから見た「オンライン研修のメリット」
【2】成功に導く「運営・事務局」側のコツ
   事前準備 ・ 当日 ・ 終了後
【3】講師を務める人が知っておくべきこと
【4】プロに研修を頼みたい方へ 〜コンサルタント田川より

●なぜ今テレワークの定着が必須なのか、小室が解説しています。
 まずはこちらからご一読ください。

withコロナ時代、企業が今すぐやるべきこと
−社員は「時間自律性」、管理職は「マネジメント手法」確立のチャンス−