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【参加者募集】見逃し配信会/2024年労働時間上限規制を迎えて 大本組様、他事例を紹介! 発注/設計/施工それぞれの担い手確保、生産性向上成功事例から学ぶ 建設業特化型!働き方改革勉強会

更新日:2024年06月26日

200社が参加した建設業特化型!働き方改革勉強会。参加できなかった方のために当日の録画動画を弊社コンサルタントと同時視聴する「見逃し配信視聴会」を実施します。



2024年労働時間上限規制を迎えて  

大本組様、他建設業の事例を紹介!

発注/設計/施工それぞれの担い手確保、生産性向上成功事例から学ぶ

建設業特化型!働き方改革勉強会

こんなお悩みはありませんか?

「建設業で働き方を変える方法がわからない」
「2024年になったが過少申告が心配
労働時間を減らした分、技術力が低下するのではないか
採用の難易度が年々上がっており危機感

→建設業界だからこそできる!持続的な真の働き方改革の事例が知りたい、という方はぜひご参加ください。

【労働時間上限規制に対応した2024年問題伴走プログラムの最終募集!】

2024年4月から建設業にも適用される「労働時間に関する上限規制」。労働時間の上限規制を遵守しながら働くことが前提条件になっています。 2024年通常国会では建設業法の改正も扱われ、4月には工期の基準も改訂になり、まさに変化が求められる時です。

一方、建設業は発注、設計、大手ゼネコンから現場の職人までが一致団結して大きなプロジェクトを進めることが多く、多重構造であるがゆえの「働き方改革の難しさ」があることも事実です。担い手不足、適正工期の運用、激甚化する災害への対応など、重要な役割を担いながら、構造的な課題にも柔軟に向き合うことが必須です。


そこで、本セミナーは、最近の建設業界をめぐる大きな変化の背景を、中央建設業審議会専門委員であるコンサルタントの浜田から解説いたします

ぜひ建設業を営む企業の経営者、部門リーダー、所長などの現場リーダー、人事総務ご担当者がご参加ください。
業界の働き方をめぐる課題を解決するべく、大本組様の事例を具体的に掘り下げるとともに、鹿島建設様、新菱冷熱工業様、フクヤ建設様などの事例を交え、有効な残業削減メソッド、技術継承のための仕組み、働き方の構造改革のポイントを紹介します。

勉強会の内容

・建設業の労働時間上限規制を迎えて、今どんな環境にあるのか
・建設業法改正のポイント・工期の基準改訂について
・自社の働き方を確認しよう!10のチェックポイント
・現場を巻き込み変革を進める先進事例のご紹介
 株式会社大本組 建築本部 石川宣文氏、安達智行氏
・建設業限定10社まで!2024年問題対応プログラムのご紹介
 ※参考:2024年問題建設業働き方改革伴走プログラム
 ※弊社の事例紹介一覧ページはコチラ(建設業界の企業事例も多数掲載!)

概要

■日時:①8月 1日 (木)⋅13:00~15:00 ②8月 29日 (木)⋅14:00~16:00
■対象:建設業界の経営者、人事、働き方改革推進ご担当者の方
 ※他業種の方はご参加をお断りする場合があります。何卒ご了承ください。
■参加費:無料
■当日のタイムスケジュール
00:00-01:45 ご挨拶・本編
01:45-02:00 質疑応答
■申込方法:本申し込み画面の「無料オンラインセミナーに申し込む」ボタンよりお申込みください。
■開催方法:当日の視聴は、ZOOMミーティングを使用いたします。ご登録いただきましたメールアドレス宛に視聴URLを送付いたします。ご確認の上、当日はご参加ください。

ご参加いただいた方には豪華特典がついてきます

・浜田の豊富な事例紹介が入った当日資料をプレゼント

・抽選で2社に書籍「働き方改革」をプレゼント

・抽選で5社にカエル会議オンラインもしくは朝メールドットコムの半年間無料体験

・抽選で3社に浜田への無料相談チケットをプレゼント

※いずれもご参加いただきアンケートにご回答いただいた方に限ります

 

講師紹介

株式会社ワーク・ライフバランス 取締役 浜田紗織
建設業出身、ワーク・ライフバランスコンサルタント。国土交通省中央建設業審議会専門委員。
現場を大事に働き方改革コンサルティングを進める。役員・管理職層と”経営戦略としてのワーク・ライフバランス”について対話を続けて部門戦略に落とし込み、業務生産性を上げる手法に定評がある。
建設会社・運輸物流会社・生命保険会社・メーカー・行政などさまざまな業種のコンサルティングを行い、たとえワーク・ライフバランス後進業界であっても、効果的なアプローチで生産性を向上させる抜本的な改革を推進。
大手デベロッパー各社管理職による業界を横断した座談会を実施し、業界慣習をポジティブに変革するファシリテーションにより、満足度100%を記録した実績も。
株式会社ワーク・ライフバランス 風間正彦

持ち前の交渉力・コミュニケーション力で人材の力/モチベーションを引き出し、チームで効率よく目標を達成するプロジェクトマネジメントに定評がある。
大企業から中小企業まで幅広く担当する中で、制約が多く一般的にはワーク・ライフバランスが実現しづらいとされる建設業や飲食/小売業での実績も豊富。
自身が従業員・経営者双方の立場から携わっていたことがあり、その経験を活かし改革導入のための敷居の下げ方にまで配慮したきめ細やかな提案が多くの共感を得て好評を博す。
講演・研修では、前職の長時間労働から短時間で成果を出す現在のスタイルに至るまでの
苦しみや戸惑いまでも率直に披露することで、多くのクライアントから共感を得ている。

▼鹿島建設株式会社中部支店様の事例
https://work-life-b.co.jp/case/kajima.html
▼東芝プラントシステム株式会社様の事例
https://work-life-b.co.jp/case/toshibaplanet.html

▼マツオカ建機様の事例
https://work-life-b.co.jp/case/matsuoka.html

実績企業一覧について詳しくはこちら

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