東京都東大和市では、2024年度から株式会社ワーク・ライフバランスのコンサルティングを導入し、庁内3部署で働き方改革を本格的に推進しています。この動画では、取り組みの中間地点で行われる「中間報告会」の様子を通して、職員・管理職・市長らのリアルな声を交えながら、現場の変化とトップ層の意思決定、そして当社コンサルタントによる支援の様子を紹介しています。
「変えようとすれば変えられる。チームで取り組めば未来は変えられる」
教育総務課では、業務の属人化を解消し、チームで助け合える職場を目指しました。カエル会議で業務改善を議論し、フォルダ整理を徹底した結果、1日あたり90分の時間削減を実現。
産業振興課では、共有ミーティングを取り入れ、日々の業務をチームで把握。お互いの進捗を可視化することで、定時退庁が実現できる働き方へと変わりました。
「管理職が変わらなければ、現場も変わらない」トップ層も“自分ごと”で議論
市長・副市長・部長が集まる「働き方改革懇談会」では、庁全体の課題を率直に共有。当社コンサルタントがファシリテートしながら、組織としてどう変わるかを真剣に議論。
現場だけでなく、トップが自ら動くことで、改革が庁内全体に波及していく様子が描かれています。
変化の鍵は“対話と実践”
市長・教育長・総務部長のインタビューでは、組織全体で同じ方向を向けるようになった手応えが語られます。
現場の声を生かしながらトップが決断する——行政の現場で「組織が動く瞬間」をリアルに体感できる動画です。
【見どころ】
- チーム主導で実現した“1日90分削減”の裏側
- 市長・部長が本音で語る「管理職の覚悟」
- コンサルタントが導く“組織が動く対話の力”







