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代表 小室淑恵からのメッセージ

「残業をなくしたら業績があがり、
会社が伸びる!」
経営戦略としての
ワーク・ライフバランスを実現します

小室淑恵

株式会社ワーク・ライフバランスを立ち上げたのは2006年。以来、“福利厚生のひとつ”ではなく会社の業績を上げるための、つまり、「経営戦略としてのワーク・ライフバランス」を実現するべく、働き方を根本から変えるコンサルティングをご提供しております。

創業当初は「ワーク・ライフバランス」という単語自体が耳新しく、当時の日本、今後の社会にとってそれがいかに重要かも知られていませんでした。しかし現在では、残業を減らし、長時間労働をなくすことが国レベルで求められています。今やワーク・ライフバランスを実現することはすべての会社の急務であり、「やるかやらないか」ではなく「どう進めていくか」を考える時にきています。

ここで重要なのは、ワーク・ライフバランス=必須の経営戦略である、ということです。つまり、「時短を取り入れるのは女性社員の権利を守るためのもの」「働き方改革は、社会や国に求められて仕方なく取り組むもの」では決してなく、働き方・考え方を根本的に変えて長時間労働を減らし、社員が働く環境を整えたほうが会社自体の業績があがる、ということが明らかになっているのです。

確かに、長時間労働が必要とされ、それによって経済が大幅に発展した時代もありました。その時代があったからこそ、今の日本があるといってもいいでしょう。しかし、その流れは90年代ですでに終焉を迎えています。日本が今後目指すべき道は、就労環境を整え、優秀かつ多様な人材を集めて、会社としての付加価値を高めていくこと。特定の誰かの権利云々ではなく、日本全体がそういう時期に来ているのです。

小室淑恵
小室淑恵
小室淑恵

「では、どうやって?」というのが、多くのみなさまが直面する命題です。理想的なワーク・ライフバランスを整えたいと願っても、簡単にはいかないでしょう。その「どうやって」の部分をお手伝いするのが私たちの業務です。

さまざまな会社があり、さまざまなご担当者がおられます。そして、私たちの会社にもさまざまな経験を経たさまざまな人材が揃っています。一筋縄ではいかない改革だからこそ、それぞれの会社にあったやり方で多様な視点から変えていきます。

2006年から培ってきたノウハウには、実際に多くの失敗を重ね、試行錯誤を繰り返して得た貴重な「経験」と「想い」が詰まっています。わが社自身も、働き方を工夫し、全員残業ゼロ・有給取得100%を実現し、その上で増収増益を続けているのです。

このホームページに辿り着いてくださった方は、会社を変えよう、働き方を変えよう、という志を持ち、そのやり方を探していらっしゃるのではないでしょうか。「私たちがすべてを変えてさしあげます!」とは言えません。変えるのはみなさん自身であり、私たちは全力でそのサポートをさせていただきます。

経営戦略としてのワーク・ライフバランス。一緒に作り上げていきましょう。

株式会社ワーク・ライフバランス 代表取締役
小室淑恵